通信機器の見直しにインターネットFAX

2012-11-13

右肩下がり、経済の低迷が続く現在の日本で、

問題なく経営を続けていくことが非常に難しくなってきています。

それに大手企業などはどんどん海外へとシフトしています。

いまは、経営を維持することで精一杯、人を増やすどころか

維持するもの厳しいという状況です。

しかし、何もしないでじっと経済がよくなるのを待っていても

バブル崩壊から20年経った今でも変わらず低迷しているのです。

いまの時代の経営は、まず無駄をなくすという努力が必要です。

経費という経費はとことん切り詰める必要がありますし、

事務所費用などの固定費も見直しが必要です。

それに固定電話や携帯電話などの通信機器の見直しには、

インターネットFAXも検討する必要があると思います。

紙やインクリボンの節約、電話回線の基本料金など究極な経費削減も

必要になる時があるのです。

もちろん経費削減と並行して売上を伸ばすことを考えないといけません。

ただ物が売れない、だから価格を下げるというのでは、

価格競争で体力のある企業しか生き残れないことになります。

現在は、物という物が溢れている時代ですので、

消費者が何を求めているかをもう一度しっかり考える時期にきていると思います。

消費者の購買意欲は価格が安いというだけでは決してありません。

1日も早く安くしないと売れないという固定観念から脱しないと、

利益の上がらない商売をいつまでも続けていては、

いつか破たんという危機に直面することになります。

 

 

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