在庫なし生産

2012-11-21

最近は物価が下がり、安くものを購入できるのは消費者にとってはいいことですよね。

しかし、本来の企業努力や物価安定供給による物価下落ならインフレで安心なのですが

不況(デフレ)がまねいたデフレ物価下落では心配です。

なぜなら、悪循環なデフレスパイラル現象を引き起こす可能性があるからです。

現状、デフレスパイラル現象は起きていますからね。

ものが安くなった=いいことだけではないのですよね。

インプラントで神戸へ行ったときも商店街を歩いてふと不況を感じました。

そもそも物価の上昇、下落とはどのようなことでしょうか。

全国消費者物価指数(CPIともよばれています。)の数値により昨年、あるいは先月と

比較の基準となる時点を決めて,その時の物価に対してどの程度、

変動したかの比率で物価上昇(上がった)、下落(下がった)と、世間ではいわれているのです。

企業にとって、需要と供給バランスがポイントなのです。

売っても薄利益で在庫をかかえては当然、赤字。

収益減収ともなり、経営困難や悪化に伴い減給、リストラ、倒産問題にも発展しかねません。

そうなれば、デフレスパイラルは消費者である、我々にも影響はあるかもしれませんね。

安く買えた~と喜んでいる場合ではないのかもと。

早く、インフレになってもっとお買いものがしたいね。

 

 

 

 

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