何を経営するかで戦略をかえる

2012-12-12

経営にはその商売にあった戦略が必要になってきます。

基本的にお客さんを相手にすることがほとんどですが、お客さんと

直接やり取りがあるのか、それとも間接的にあるのかによっても

経営のやり方は異なってくるのです。

直接的といえば、飲食店や商品販売店、秋葉原のエステなどと

いったような商売になるでしょう。

間接的なものでいえば、製造業などが当てはまります。

商品のことを一番わかっているのは作っている人たちであるものの、

それを直接その人が販売することはないのです。

販売には販売専用の人がいて、その人たちを経由することで

お客さんとのつながりが保たれるわけです。

個人事業主の場合は、それら全体の仕組みをすべて

自分でこなすことも少なくはありません。

大変ではありますが、困ったこともすべて自分で解決するという

考えの元で動けば、案外やりやすいともいえます。

最初から人をたくさん雇用しビジネスを展開しようと思っても、

なかなかうまくはいかないものです。

それなりの経験、実績がある状態で、徐々にビジネスの幅を広げることで、

経営は順調に軌道にのっていくわけです。

経営者も最初からやり手というわけにはいかないのです。

最初の地道な頑張りがあるからこそ、立派な経営者になれることでしょう。

そうすれば自分を信じてついてきてくれる部下も増えていくはずです。

 

 

 

 

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