働くことが楽しい年齢

2012-12-20

若いころは経営に力を入れ、都会で日々忙しく働く人間であったとしても、

老後は田舎暮らし物件を購入し、ゆっくりとのんびりすごしたい・・・

そう考えている人も多いのではないでしょうか。

仕事である程度無茶が出来る年代というのは、若いころの特権かもしれません。

若いといっても人間の寿命はのびてきていますし、40代でも50代でも

活発的に仕事をこなすビジネスマンは多いものです。

経営の力を発揮できるうちに仕事を出来るだけこなしておき、

後々ゆっくり休みたいと考えることは、

働くことが好きな日本人らしい考え方ともいえるでしょう。

人間は、歳をとればとるほど穏やかになり、考え方もまるくなるとよく言われます。

これは、それだけ人生経験をつみ、いろいろな状況を乗り越えてきたからこそかもしれません。

そうやって、次第に自分が頑張ってきた時代を懐かしみながら、

次の世代に経営などを任せてみたいと考えるようになるのでしょう。

経営戦略は、働き盛りのときのほうが良い案がでるはずです。

歳をとってくると若い世代との考え方の違いが生じてしまい、

その時代にあった相応しいアイディアが出づらくなることがあります。

そのため、まだまだ現役で働けたとしても、次の後継者が決まっていれば、

早い段階で役目をバトンタッチすることもあるわけです。

 

 

 

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