コレステロールも経営と同じように戦略次第で効果がみえてくる。

2013-05-29

私には持病があって、三ヶ月に一度ほどかかりつけの病院に通っております。

今年のお正月明けのこと、ちょうど予約診察だったのですが
その時の血液検査でコレステロールが高いことが判明しました。

主治医には「コレステロールそのものの治療をする前に、まずは体重を落としてみて下さい」と言われ、言葉通り頑張ってみたのです。

食べ物でコレステロールの数値を上げるものは大体わかっていました。
魚卵だったり動物性脂肪だったり、実は私の好きなものばかりなのです。

でも、まずは無理なく実行できることをと思い三食のうちの一食だけを「お茶漬け」か「納豆ご飯」に変えました。
ここで「油」を抜くことにもなるし大豆を取ることにもなるからです。

コレステロールは食事だけではなく、女性の場合はホルモンの影響が大きいといわれてるので、閉経後に少なくなる女性ホルモンの代わりにイソフラボンを取ると良いらしいのです。

そのイソフラボンを含む大豆製品を毎日積極的に食べるように心がけました。
また、飲んでいた牛乳を豆乳に変え、夜の8時以降はどんなにお腹が鳴るほど空いても食べないようにしたのです。

その代わり他のことは今までと同じように甘いものやアイスクリームも食べましたし、時々炭酸飲料も飲みましたし、もちろん大好きな揚げ物も変わらず食べていました。

そして先月中旬の定期受診では体重も4キロ落としたせいかコレステロールも中性脂肪も見事に正常値に塗り替えられたのです。

ひとくちに「コレステロール」と言うけれど
まずはコレステロールを下げる食事をと思いがちですが、体に付いた脂肪を落とす食事が先なんだと知らされたのでした。

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