最近見かけるようになったマンションの太陽光発電導入

2013-06-22

最近では、戸建住宅には太陽光発電システムを搭載しているのをよく見かけるようになりました。
土地によっては、街全体で太陽光発電システムを推奨しているところもあるようです。

太陽光発電システムは、屋根に専用のパネルを載せて発電し、余剰電力を電気会社へ売電するというものです。
なのでできるだけたくさん発電できれば、それだけ多くの電力を売ることができます。

ですが、戸建住宅では乗せられるパネルの数もそう多くは乗せることができません。

ところが、マンションやアパートなどの屋根を見てみるとわかりますが、とっても広い屋根になっていて、
戸建住宅よりも、マンションの屋根などは日照条件がいい場合が多くなっていて、たくさんの発電量が期待できるということです。

このことから近年、マンションへの太陽光発電システムの設置が続々登場し始めてきました。

しかも、マンションへの設置の場合には、改修工事の時にあわせて工事を行うことで、足場の設置費用など施工代金が削減できることから、無駄な出費をおさえることができるといったメリットがあります。
今住んでいるところの小学校の屋上にも太陽光発電システムを搭載していますが、これからもっとたくさんの集合住宅や、学校の屋上など空きスペースを利用した太陽光発電が普及していくことでしょう。

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