海上自衛隊のイベント

2012-07-23

海上自衛隊のイベントで東京の晴海ふ頭から横須賀基地へ護衛艦おおなみに
乗って海上自衛隊の普段している仕事を見る事が出来る貴重な体験をしてきました。

この護衛艦おおなみは、180名ほどが乗れる船でたかなみ型護衛艦の2番艦
でヘリコプターが2機搭載できる護衛艦で、様々な情報や多数の武器をコンピューターで
集中処理が管制することが出来る護衛艦だそうです。

空中や水上および水中からの脅威に対しても迅速に処理が出来る能力のある最新の
システムが搭載されている護衛艦なのです。
戦闘システムやエンジンシステムもほとんどがオート化され、コンピューター管理を
することで、隊員たちの居住空間も改善されていて、トイレなどもしっかり水洗化され
禁等をしっかり処理をして排水をされたり、食事もいっぺんには出来ないので
スムーズに交替して食事が取れるように配慮。

ドリンクの自動販売機も完備、売店もありまた危機感を感じるのが会議室が有事の際の
負傷した人のためにの手術室に変わったり、ソマリアなどへ行く際は防衛相管轄のお医者さんを
3人ほど乗せて看護師さんも数名連れて行くそうです。

また、自衛官さんの胸のところには行った地域によりそこでのご活躍を讃えるバッジが
付いていました。星の色もあり金色の星が1つ・2つと危険地域での活躍が勲章となっているそうです。

武器なども1分間に4500発も打てる機関砲や先頭についている54口径の速射砲など
国を守るための物が装備され、管内にも拳銃や連射が出来る機関銃も有事の際に使用できる
様に装備されています。

そんな2時間ほどの船の旅のイベントでしたが、東京湾を楽しくフッチョのざくろスパークリングを
飲みながら乗船してきました。
少し、海上自衛隊の仕事が分かったような気がします。

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